「 … ちゃんと わかってる クウヤは、ギター捨ててまで 私についててくれた でもそれって ――― 捨てなきゃいけない程 趣味に出来ない程、好きって事だ 完全に離れなきゃ どうしようも出来ない って事だよ 」 真木が アズの顔を見る