ジンクスのおかげでもないだろうけど、俺はほんとうに幸せだし。 別れるはずがない。 ぜったい、別れない。 俺は柚菜の手を握った。 「結婚…」 「うん」 俺は眠った。 それから、何ヶ月か経って、迎えたのは幸せな柚菜との日常。 誓いのキスで永遠を誓った。