―華桜―




「それでね、今日の放課後に亮介と一緒に駅前にいくんだぁ!!」



頬をほんのりピンクに染め、可愛らしい笑顔でニコニコとかえでは話す――。



「そうなの!?すごい進展じゃない??」



私が言うと急に真剣な顔をし、かえでが口を開く――。



「うん!!…今日に私告白しようと思うの…。」