緑色【短編】





あたしは
ほっとした。


「あたし、
龍騎君と
仲良くなりたい。」


口に出した言葉に
あたし自身が驚き。


「ははっ。

お前おもしろ!

俺もお前と
仲良くなりたい。

よろしくな。」



ケー番とアドレスを交換し、
龍騎君があたしの
家まで送ってくれた。