あたしは ほっとした。 「あたし、 龍騎君と 仲良くなりたい。」 口に出した言葉に あたし自身が驚き。 「ははっ。 お前おもしろ! 俺もお前と 仲良くなりたい。 よろしくな。」 ケー番とアドレスを交換し、 龍騎君があたしの 家まで送ってくれた。