いただきます。



アコを学校に送った後、俺も学校に行った。


今日1日なんか・・・

長いんだか

なんつーか。

色々考えさせらる。


「歩?どーしたん?いつにも増して不機嫌な顔してるで?」

「そないな事ないやろ?何か幸せそーやん。」

うるせー双子だ。


「歩はかわいい猫ちゃんを朝から拾って食べちゃったんだよ?
それでお腹いっぱい何でしょ?」

『お前らまじウザイ。』


もうこんな時間か。


『史也。今日溜まり場遅れる。』


「分かりました。・・・歩 あの子は雷神が見つけたと言うこと。頭に入れといて下さいね。」


フッお見通しって事か。


『女には不自由してねーから。』


俺はバイクの鍵を持ち、部屋を出た。