彼と私の特等席




でも、辺りはどんどん暗くなっていった。



公園にある街灯に明かりが灯る。



「そろそろ帰るか。」

「…うん。」



立ち上がって勇人の隣に並ぶ。



ずっと勇人の隣にいたいな。