彼と私の特等席




あたしは急いで2階に上がった。



制服に着替えカバンを持ち家を出た。



「木村くんっ!!!」

「おっ!楓、おはよう☆」



昨日と同じニカッと笑って木村くんは言った。



「なんでここにいるの??」