彼と私の特等席




「正解!」

「まぢ?やったぁ!」



だんだん勇人の解答率も上がってきた。



このままいけば、テストも大丈夫かも。



それからも休憩を挟みながら勉強を進めた。



あっという間に時間は過ぎ、もう夕方になっていた。