彼と私の特等席




「実は…テレビのチャンネルでまた喧嘩して…。」

「もう風大は!お子ちゃま!」

「なんだよ!」



あたしはリビングから出て、2階へと向かった。



そして勇人の部屋へと向かう。



するとドアが少しだけ開いていた。