そう言って引き出しの中から絆創膏を取り出した。 「自分で貼るから!」 「遠慮すんなって。」 「大丈夫だから!」 これ以上触れられたら、心臓が壊れるかもしれない。 さっきから心臓は爆発寸前なぐらいバクバクしていた。