彼と私の特等席




「そ、そうか。じゃあ、準備してこいよ。」

「うん。それじゃあ、また後でね!」



あたしは急いでバックを持ち階段を駆け降りた。



なんだか心臓がバクバクしてる。



すごく楽しそうで。



早く集まりたいって思ってる。