彼と私の特等席




「勇人も登録しといてね。」

「あぁ!任せろ!」

「じゃあ、学校行かなきゃ。」

「気をつけてな☆」

「また放課後メールするね!」

「待ってる。」



勇人と別れて、あたしは一人で学校に向かった。



一日だけしか登校してないのに、ちょっと寂しい気分になった。