ふと下駄箱前を見ると会いたかった人。 俺の今、1番会いたかった人。 もしかして待っていてくれてる何て期待してたのが本当に起こっている。 「・・・春陽?」 ぎこちない雰囲気のまま時は流れる。やっぱり気まずい雰囲気だった。 「竜貴あのね・・・」 春陽・・・俺を待ってた? 「あの、朝はゴメン。」 春陽の話しを遮り俺は謝った。 早く、この気まずい雰囲気から抜け出したくて・・・ 早く、春陽に謝りたくて・・・