「ありがとう。お母さん達によろしくね。」 でも私は竜貴から貰ったお土産を笑顔で受け取りを鞄に入れ笑顔でお礼を言った。 だって「お土産なんていいのに・・・」って言う方が失礼だもん。 そんな礼儀ぐらいは知ってるから。 「まぁ俺の方は泊まらしてもらったんだしな!感謝するのは俺だけどね。」 「そんなの全然良いよ!また来てね。」 「え・・・」 竜貴の真っ赤な顔を見て、わかってしまった。 「竜貴、顔・・・真っ赤だよ。」 自分の発言が凄い事に。