ただ君だけを

「他にやることあるん?あるなら手伝うで?」

三代は首を振り、

「もう、終わったで。ぁりがと」


そう言うと嬉しそうな顔をしながら倉庫にハードルを置きに行った


俺は、しつこいと言われるのを覚悟で先輩との事を聞こうと思った


倉庫の中を見ると、いつも見たいに綺麗にハードルを並べていた

並べ終えたのか倉庫から三代が出てきた