ただ君だけを

手早く、ミニハードルを並べていく三代のちょっと後ろらへんに行った

「手伝うよ」


そう言ったのだが、三代は聞こえてないのか黙々とミニハードルを置いていく

やっぱり変…

「なんかあったん?」

俺の一言でかは分からないが三代の動きが止まった