ただ君だけを

今までの話しを立ち聞きしてごめんと言われ雄大の事は私が見るから知乃と帰ったりと言われた

俺は、知乃と一緒に帰ることにして話しがまとまった

いつも…そうだ

なにか、あったら三代がいつも面倒な事を引き受けてくれた

自分ばかりがしんどい思いをしているのに、三代自身は誰にも支えてもらえない

三代が可哀想だと、何年も一緒に居たのに今更思った