「そ、そうか」 「はい、貰って下さいます?」 「も、勿論だ」 神はなんだかこのお人形さんが可愛く見えてきた。 なんていうのは流石になかったが自分のために作ってくれた人形を、有り難くもらうことにした。 「ありがとう、ララ」 「いえ、…飾ってくれますか?」 飾る!? 飾るのは何故か怖い気がする神。