神サマの憂鬱。




「僕がいなくなった時、ララちゃんに青汁飲まされたのですか?」

「そう! そうなんだよ!」


分かってくれたか!?と期待をこめてハバネに視線を向ければ、彼はその視線の意味に気付いたようで、頭を横に振る。



「それはロックが悪い」

「何でだよっ!」

「だってロックが最初に僕達の砂トンネルを崩したじゃないですか」

「う"っ!」


ロックは図星を突かれ、言葉に詰まってしまった。