「よしうまいこといったな♪」
「あぁサンキュ」
緋莉達と合流…しかし会えない
「宇奈月達どこだ?」
しばらく探すと緋莉だけ発見
「緋莉!!」
「あっ…」
「市原と奈雲は?」
「なんか……」
――――――――――――
「ごめん緋莉〜今日バイト4時からあったの忘れてた☆」
「これから見たいアニメが始まるのです」
――――――――――――
「というわけで…」
なんつーか……
嘘くさい
なんか絶対裏がありそう
「桜夜はどんな感じだと思う?」
「ぼくの考えでは恐らく緋莉は太郎君が好きで太郎君は愛空さんが好きで愛空さんは…わかんないです…
それから忍君が緋莉を好きで緋莉はただの幼なじみ程度…みたいな感じですかね」
「ふふっどうなるのか面白そうだね」
そんな会話、俺達は誰一人と想像していなかった
一方飛鳥達
「お兄ちゃん達遅いね」
「道に迷ってるかも…まぁゆっくりそこらにいよう」
「うん…//」
照れてあまり話せていなかった
飛鳥Fight



