てか小宮山…今日まで白衣とか…
客はそれがまたいいのか?
それからしばらく
「太郎!!」
現れたのは緋莉とその友人
「あっはははwwwマジでその格好なんだ!!」
おい笑いすぎだ緋莉
「あぁ私の友達、市原 美友紀と奈雲 桜夜」
市原はいかにもスポーツ少女って感じのショートカットの女、奈雲はなんていうか…ミステリアス?黒髪でゴスロリ着ていた
「へぇこれが緋莉の幼なじみ?イケメンじゃん」
市原がニヤニヤしながら言ってきた
「それよりもこっちが気になるのですが」
奈雲の視線の先は風間
「お持ち帰りでお願いします」
「ほぇ!?」
風間に抱き着いている
風間パニック
「お客様。こちらはお持ち帰り不可となっています」
宗形がにこやかに言う
「えー」
しぶしぶ離れる
あ、緋莉…
緋莉は風間をガン見
一ヶ月振りの再開
大丈夫…だよな
緋莉ぷるぷる震えてるし
「あ、緋莉ちゃんやー」
緋莉に手を振っている。緋莉は口元を震わせ



