先生は女子高生!?

放課後、風間を訪ね職員室へ行くとやっぱり人がたくさん


男に媚びない性格から女教師にも好かれている



しばらくすると人も居なくなり風間の元へ


「風間」


「んー?」


「悪かったな昨日…そのあとも緋莉が…」


「ええよ彼女は大切にしぃ」


「あれはただの幼なじみだ!!!」


「幼なじみから芽生える恋だってあるんやで?そういうの萌えるわぁ」



にこっとまた可愛く笑う


あ〜も〜違うつってんのにこいつは…



しかしもう一度見るとなんかもじもじしたやがる…


「どうかしたのか?」


「あーあんなぁ…うー」




なかなか言い出さない風間を待つ


てかなんて顔でもじもじしてんだ!!


風間は頬を少し赤らめ指を絡ませていた



やっべぇ虐めたい…


「どうしたんだ?早く言わねぇなら帰るぞ?」


「やっちょお待って!!」


あたふたし始めたww



「うー…やっぱええわ…」


「なんだそりゃ」



カクッとなる


「太郎…」


「あぁ?」


「あんたいつかちゃんと話すゆうたよな?」


「…あぁ」


「うちも…うちもあんたに…あんたらに本当のこと話せるように頑張る」