先生は女子高生!?


「じゃあみっすぃーが居ない間俺達の担任は?」


「ご心配なく。新しい先生がいらっしゃってくれますから」


「新しい先生!?」


「女!?」


「秘密よ。明日楽しみにしててね」



三嶋はニヤニヤしながら鼻に指を一本、しーっとやる


俺には関係ないな…担任が誰だろうと


普通の平穏な生活さえ送れれば


それでいいんだ


それで


しかし

残念ながら平穏な日常はいつまでも続くものではなかった