「ぎゃははははwwそうか…そうかい…」
なんともまぁ下品な笑い方……
「だったらなんや?ええから太郎をこっちによこさんかぃ!!!!」
的本とガンの飛ばし合い
すげぇな風間…
「おもしれぇ…じゃああいつは離してやる
だがな…あんたには楽しませてもらうからな?」
風間の顎を持ち上げる
俺の周りにいた連中は俺が一人では動けない位に痛め付けてから風間の元へ歩き始めた
「逃げろつってんだよ風間ぁぁぁぁ!!!」
「生徒置いて逃げる教師がどこにおんねん!!!このあほぉぉぉぉ!!!!!」
なぜだかこの時心が揺らいだ
たく…あんたみてぇな教師はじめてだ……
「んじゃどこから行こうか?」
「ちょいまちぃ。まだうちええって言ってないで?」
腕を組み仁王立ち
「今から先生らしく問題を出す。それに答えられたらええで?」
「はっ問題?馬鹿にしてんのか?」
「当たり前や」
あんの馬鹿正直者め…
挑発してどうすんだ……



