どうぞ馬鹿だと笑ってください。

恋愛(実話)

キリナ/著
どうぞ馬鹿だと笑ってください。
作品番号
670781
最終更新
2011/11/18
総文字数
1,682
ページ数
5ページ
ステータス
完結
PV数
1,715
いいね数
0
*短編*


高三の夏。


やっぱり私は、


君が好き。



ばかみたいに、

私の世界は、

君でできている。



運命なんてなくっても、

そんなの、

あたしが手繰り寄せる。




*どうぞ馬鹿だと笑ってください。*


あいまいシリーズ


つづく、かも?





灰啝さま素敵なレビューありがとうございました!
本編より素敵です!

目次

この作品のレビュー

★★★★★
2011/11/14 22:47
投稿者: 灰啝 さん
ネタバレ
君に逢いたくて

図書館に通い詰めて6日目。


さっきから全然勉強が進まないのは、君が10秒に1度頭を過るせい。


逢えないから、逢いたくて、進まないと思っていたのに。


向こうに君を見付けたら。



ああ、ダメだ。

手が震えて何も書けないだなんて。



そんな私を、

どうぞ馬鹿だと笑ってください。








彼に会うために図書館に通い詰めて、会いたいと願っていたのに。

いざ会うと、手が震えて何も書けなくなるだなんて、なんて可愛らしい(*´ω`*)


切なくて、きゅんときます。


“彼”の雰囲気がとても好き。


曖昧シリーズはどれもこれも心がほっこりしますよ。


隠れファンとしては『つづく、かも』という言葉に期待大 *^^*


とても素敵なお話です。
是非是非ご一読を。

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