一頻り、腹の探り合いのような攻防が終わり。
「君、何本試験管持ってるのさ」
呆れたように溜息をつきながら、苺愛がマガジンをリリース、新しい弾薬をリロードする。
「投擲キャラにその質問はタブーだね。何故なら…」
ストロマ、苺愛のいない明後日の方向を向いて男前顔。
「いちいち数を限定すると作者が書きにくいから!」
「だからどっち向いて喋ってんの」
「無論カメラの方!」
「はいはい…」
脱力しそうになるのを堪えつつ。
「なら隙だらけのとこを撃たれても文句言わないでよっ?」
発砲する苺愛。
「隙?」
ストロマはニヤリと笑い。
「俺のどこに隙があるのさ?」
一本の試験管を床に叩きつける!
「君、何本試験管持ってるのさ」
呆れたように溜息をつきながら、苺愛がマガジンをリリース、新しい弾薬をリロードする。
「投擲キャラにその質問はタブーだね。何故なら…」
ストロマ、苺愛のいない明後日の方向を向いて男前顔。
「いちいち数を限定すると作者が書きにくいから!」
「だからどっち向いて喋ってんの」
「無論カメラの方!」
「はいはい…」
脱力しそうになるのを堪えつつ。
「なら隙だらけのとこを撃たれても文句言わないでよっ?」
発砲する苺愛。
「隙?」
ストロマはニヤリと笑い。
「俺のどこに隙があるのさ?」
一本の試験管を床に叩きつける!


