絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

花火が上がる時間になりみんなで見に行った。








凄い人だかりでアタシと莉音はいつの間にか2人になっていた。












『おい、オマエら!!!』





莉「あ…。」




愛「うわー。」




生徒指導の先公に見つかった。






『酷いなオマエら(笑)もう少し喜べ!!』



莉「無理言わないでよ」



愛「気分がた落ち」




『酒は程ほどにしろよ?(笑)』




愛「先公がそんなんでイイのかよ!!」



『ははは(笑)あいつ等と一緒じゃないのか?』





莉「この人だかりだもん、はぐれた。」




愛「そのうち見つかるさ。」




『そうか、やっぱり一緒だったか(笑)喧嘩が始まる時間もそろそろだから気をつけろよ?』



愛「はいはい」







莉「じゃーね」






そう言ってアタシ達は去って行った。






莉「ビックリしたね(笑)」





愛「ホントだよ、誰かと思った(笑)」