絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

愛「……全員今すぐ外でろや!!!!やかましい!!!!こんな狭い廊下で鬱陶しい!!!!(鬼)」





『し~ん』…………。





莉「…愛羅…、怖いって(汗)」



愛「莉音、行くよ!!!!!!!」






アタシは莉音を引っ張りズカズカと歩きだした。












学校から少し離れたとこで再開。








何故かみんな着いて来た。









恋「まずはよくわかんねー幻影を殺ってからだ。」





李「そうだね。愛羅ちゃんの友達は下がってて?」




雪「ぁあ?俺ら舐めんな!!!!」




春「オマエらより強いわ!!!」



津「何だとこら!!!!」




拓「悪いけど負ける気がしない!!」




圭「見るからに弱そうじゃん」




雪「弱い奴ほど良く吠えるもんな!!」



春「愛羅は俺のだから」




恋「ぁあ?」




李「愛羅ちゃんはうちの姫だから!!」






雪「それも今日までの話だろ?」




春「どうせ俺らに負ける」




恋「俺の女だ、」



飛『俺らの姫だ!!』



雪&春『俺の愛羅だ!!』







ドカッ!!!!ポカッ!!ガツン!!!






『いって~』






愛「アホかオマエら。殺らねーならアタシ1人で殺るぞ?(鬼)」





『………』