絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

雪「俺らより弱かったらダメじゃん!!」



春「俺ら結構やるよ?」




愛「……飛牙だから強いよ?」



莉「やめた方がイイよ?」



雪&春「大丈夫!!!!!!!!」






……はぁ。







愛「わかったから・・・離れて?」




雪&春「何で?」




愛「何でも!!!!!!!」





もーーーーーーー!!!!





今日は一体なんなのーーーーーーーーー!!!!!












莉「愛羅…前方…また知らない他校の奴がこっち目がけて来てる!!!」






愛「げ…。最悪。」






『こんな男なんかじゃなくて、俺らと遊ぼうぜ?』




『まじ弱そう。』




『てか、見ない顔だな。』




愛「雪、春…離れて?」





莉「愛羅…学校内で殺ったらマズイって。」




愛「大丈夫、口だけ。」





莉「それがダメなんだってー(汗)」






愛「あんたらこそ誰?」




『俺らは幻影の幹部だよ。』



『族だから、そんな奴らじゃなくて俺らの方が全然イイだろ?』



愛「だっさ。族とかいちいち言わなくてイイし、興味ないから。飛牙以外…。」



『飛牙?オマエもか…ただの平和ボケしてる奴らじゃん(笑)』



『喧嘩して名をあげてなんぼだろ?』




愛「アタシそういう奴らが1番嫌い。オマエら頭大丈夫?ニヤ」




『……調子に乗りやがってー!!!!!!!』





男らがアタシの胸ぐらを掴もうとした時……





雪「女に手だしてんじゃねーぞ?」




春「オマエら頭かち割んぞ?」





『上等だ、外でろや。』




愛「雪…?春…?」



雪&春「何?」




莉「あっち……。」