拓「え~!?!?何であげちゃうの?」
愛「アタシいらないし、あの子が衣装作ってくれたんだしさ。」
李「愛羅ちゃんらしいね。」
昴「うん、イイと思う。」
愛「じゃ、行ってくるから玄関で待ってて。」
莉「アタシも行く~」
愛「うん、行こ!!」
アタシと莉音は走って教室に向かった。
教室に入るなり、色々な人に話しかけられたけど、殆んど無視して衣装担当の子に渡した。
愛「これ…アタシいらないからもらって?……。」
『イイの?……アタシ何かがもらって…』
莉「うん。もらってあげて?愛羅こう言うの苦手だし(笑)」
愛「…はい、」
『ありがとう…。嬉しい☆』
ニコッと笑ってくれた。
アタシはうまく笑えなかったけど、精一杯笑って見せた。
愛「じゃ、行くから。」
『また明日ね!!』
莉「うん、バイバイ☆」
アタシの代わりに莉音が挨拶してくれた。
急いでみんなの元に戻る……が、他校の男子に絡まれた…(苦笑)
さすがのアタシも苦笑い…。
何故かこうなるんだよね。
こういうイベント事って……
愛「アタシいらないし、あの子が衣装作ってくれたんだしさ。」
李「愛羅ちゃんらしいね。」
昴「うん、イイと思う。」
愛「じゃ、行ってくるから玄関で待ってて。」
莉「アタシも行く~」
愛「うん、行こ!!」
アタシと莉音は走って教室に向かった。
教室に入るなり、色々な人に話しかけられたけど、殆んど無視して衣装担当の子に渡した。
愛「これ…アタシいらないからもらって?……。」
『イイの?……アタシ何かがもらって…』
莉「うん。もらってあげて?愛羅こう言うの苦手だし(笑)」
愛「…はい、」
『ありがとう…。嬉しい☆』
ニコッと笑ってくれた。
アタシはうまく笑えなかったけど、精一杯笑って見せた。
愛「じゃ、行くから。」
『また明日ね!!』
莉「うん、バイバイ☆」
アタシの代わりに莉音が挨拶してくれた。
急いでみんなの元に戻る……が、他校の男子に絡まれた…(苦笑)
さすがのアタシも苦笑い…。
何故かこうなるんだよね。
こういうイベント事って……

