絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

控え室では煩いギャルどもに…同じくギャルの3年…。






アタシは睨まれっぱなし…(苦笑)







『飛牙のみんながいなけりゃ何にも出来ないんじゃない?(笑)』





『だいぶ静かだしね(笑)』






……アタシはもとから静かなんだけど…あいつ等が煩いだけで…(苦笑)






『でも、この子キレるとヤバイらしいよ?』




『聞いたことある…』




『確かあの3人組みの仲良ギャルを殺ったとか~』




『まじ~こわー。』




『飛牙のみんなも何でこんな奴がイイんだろうね?』




『さぁ?』







……アタシ少なくともここに居るギャル達に負けない気はするよ?





だってみんな同じ顔だし化粧がぐちゃぐちゃ…(笑)





可愛いって思えてるのがすげーよ。





アタシは口悪いし可愛げないからなー…






まぁ…五分五分か(苦笑)







『絶対負けないから!!!!』




『アタシの方が可愛いって証明してあげる』



『この学校で1番はあなたじゃないことは確かよ?』




『辞退しないでここに来ただけ凄いわ。』







………はぁ。




くだらない。






アタシは何言われても全然平気だった。






だって…どーでもイイんだもん(苦笑)