絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

拓「女の僻みは醜いね~。」



圭「愛羅、出てやったら?」



莉「アタシも言われっぱなしじゃムカツク。」




愛「えー…。それとこれとは…。」



津「別にイイじゃん、コイツらの悔しがる顔が見てーよ。」



李「それもイイね。」



愛「李玖まで…。確かにあなたがそこまで言ってくれたのは嬉しいし、コイツらはムカツクけど、アタシ可愛くないから優勝なんてできないよ?」







『無自覚か…。』





みんながそう心の中で呟いていた。






愛「……?」





『愛羅ちゃんって自覚ないんですね?』



ふふふっと笑う女子。





恋「……。俺はどっちでもイイ。」




拓「なら決まり!!!!」



圭「そうだな☆ニヤ」



莉「さ、着替えて!!ニコッ」




………何?……莉音まで怖い…その笑顔が(苦笑)











数十分後……






アタシは半強制で着せられた…。







莉「うわ…似合うー☆」




愛「ここから出たくない(泣)」





こんな格好見せられたもんじゃない!!!!





魔女なのにお腹出さなきゃダメなの?






短いチューブトップみたいな…てか、胸周りしかないじゃん!!!!!!!




スカートも短くてふわっとしててお決まりのトンガリ帽子……。




網タイツにブーツ…手袋まで…。







最悪……。