絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

そこへ最悪ながらギャル達が来た…。






『やれはイイじゃーん☆』




『どうせお暇でしょ?(笑)』




『優勝なんてないから大丈夫、』






あはははと笑うギャル5人に……






『そんなことない!!!優勝できます!!!!!!』




女子3人のうち1人が大声で言った。






『は?喧嘩売ってんの?』




愛「はいはい、ストップ!!!!」






『アタシは愛羅ちゃんを初めて見た時から可愛いと思ってました。他校にもいないくらい可愛いと思います。あなた達は僻んでるようにしか見えないです。』







『何コイツ。黙って聞いてればごちゃごちゃと…!!!!!!』





ドンッ!!!!!!!




『キャッ!!!!!!!』




アタシは彼女を受け止めた。






ここまで思ってくれて勇気出して言ってくれてる。






アタシら全員がそれに気付いてたみたい。