絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

学際準備期間みんなで去年の話になった。





そう、アタシのためにみんなが助けに来てくれた。









拓「あん時の恋弥まじ鬼そのものだったんだよ?(笑)」




圭「そうそう、俺らも相当キレちゃったけど、それ以上に恋弥が凄くてさ(笑)」





恋「チッ…///」






李「照れてる?」




恋「べ、別に///」





愛「あの時はまじで気抜いてたわー。不覚だった。」




莉「でも男相手にするのがアタシには考えられない(笑)」




津「バカだなー。愛羅は女じゃねーんだぞ?」




愛「は?どっからどう見ても女じゃん!!」




津「え?(笑)」





愛「貴様~!!!!!!!」




アタシは持っていた雑誌の角で津那を思いっきりぶった(笑)





津「いでーっ!!!!!!!!」





『ぎゃはははは』











恋「今年は何もなきゃイイけどな」




李「何気に問題起こすの得意な愛羅ちゃんだからね(笑)」




拓「うん。本人自覚ないしね」




圭「あの口が災いの元なんだけどなー」




莉「でもそれが愛羅じゃん(笑)」




『確かに』








アタシと津那が口喧嘩してる間に話してたこの事は愛羅に届くわけがなくまだ津那と言い争っていた…(苦笑)