絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

李玖からの大体の説明を受けた。




鬼蛇と風神、雷神、爆麗魂(キジャ、フウジン、ライジン、バクレイトウ)は正統派じゃない族。
鬼蛇を抜かした3つは飛牙が勝てるかわからないくらい同レベルらしい。






正統派は得に問題ない。




普通の喧嘩だから。




敵対ってわけでもなく、族仲間的な感じらしい…。







李「って事だから、その4つの族だけには気をつけて?」




愛「……ん~。覚えれない…(苦笑)」



津「オマエ頭わりーんじゃねーの?」


愛「は?仕方ないじゃん、記憶力わりーんだから!!」



ベーっと舌を出すアタシ。





『あはははは』




拓「まじ、あの麗蝶だと思えない!!(笑)」


圭「俺も同じく~(笑)」



愛「うっさいなー!!」


琉「こら、オマエら!!真面目に話してんだぞ?麗蝶だとしても、愛羅は飛牙の姫なんだからな?」



李「そうそう。」



『はーい…』



愛「まぁまぁ…アタシも気をつけるよ。」



恋「オマエは喧嘩っ早いからな…(苦笑)」


拓「愛羅の事だから言っても無理だよ」


愛「…確かに。アタシ気づいたら始まっちゃってるからね(苦笑)」


津「それをカバーすんのも俺らの役目だろ?」


圭「まあな。」