絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

歩「どうした?…オマエはそんなもんじゃないだろ?俺の兄貴を殺ったんだから。」




愛「え?………」




歩「覚えてるわけねーよな?俺の兄貴は泥蘭の総長だったのに女1人に負けて…引退させられた。」





愛「…はっ!!!!!!!!」





歩「思い出したか?…女に殺られたからって兄貴は前総長に半殺しにされた。……」





愛「喧嘩売ってきた奴が悪い…。」




歩「うるせー!!!兄貴はこの街からも家族からも姿を消したんだ…オマエのせーだ!!!!!!」





愛「とんだ言いがかりもイイとこだな。」





歩「オマエは今日死ぬ。俺の憧れだった兄貴…。死ねー!!!!!!!!!!!」












……ドカ……バコッ…ドス…






アタシは歩夢に何とか勝った……みんなももう決着がついたみたい…











恋「ただオマエは愛羅の存在が気に食わなかっただけじゃねーか!!!ふざけんな!!兄貴がもっと強くなればイイだけの話だろーが!!!」




拓「全く…。愛羅はオマエと同じくらい…もしくはそれ以上の苦しみを味わってきたんだ。」



李「オマエにだkら愛羅ちゃんはやれないよ…」





気付けばみんな倒した相手の近くにナイフがちらほら……