絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

『あれがホントに麗蝶かよ?』



『喧嘩しそうもないじゃん?』




『確かに!!可愛いし強そうに見えねーぞ?』





歩「ばーか、殺ってみりゃわかんだろ?ニヤリ」




愛「どうしてそこまでアタシを殺りたいの?歩夢、」



歩「オマエが嫌いだからさ。殺したいくらいな、」





津「黙ってりゃ好き勝手言いやがって…」



恋「オマエに愛羅は殺れない。」



李「むしろ殺らせない…が、ホントだけどね。」




『おもしれーじゃん、行くぞ!!!!!!!!』










また喧嘩が始まった…。





アタシに恨みか………。





何かしただろうか?







考えてる余裕なさそう……だな。





確かに強い。






みんなも本気だ。







アタシは歩夢相手に苦戦していた。