絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

そして今日……その日がきてしまった。







恋「愛羅…無理だけはしないでくれ…。コイツらはいままでの族と違って強い…。」



李「俺達傘下呼ばなきゃいけないくらいだ。」


愛「わかった…人数多いの?」


琉「いや、あいつ等も傘下を絶対引き連れてくる…。」



津「わざわざ来るって事は本気で潰しにくるんだ…。」



拓「怪我しないようにね?」



愛「うん……みんな大丈夫?」



圭「え?俺ら意外に強いって言っただろ?」



柴「ましてや姫を守るためならみんな自然に強くなるんだよニコッ」



愛「あ…柴嵐!!」


拓「おせーぞー」


昴「わりーな、」


弘「情報持ってきてやったんだから許せ☆」


津「おー!!早く聞かせろよ。」


譲「おっしゃ、みんなよく聞け?」



弘「奴ら傘下含め、何かしらの物を持ってくる…」



愛「物……?ナイフとか?」



譲「無きにしも非ずだな。」


昴「ここ最近だと金属バットやパイプ…金属物だけらしいがな。」



恋「下っ端にも伝えとけ、何があっても俺らは武器を持つな」



柴「そんなダサいことしないよ!!!」


愛「おー柴嵐今のはかっこ良かった!!」



拓「今のはって(笑)」



圭「さて、そろそろお出ましだから気合いれとけ?」



津「嬉しそうに話してんなよ、(笑)」



李「こんなに喧嘩が続くのは久々だから楽しいのはわかるけど、愛羅ちゃんを守ること忘れんな?」




……いやいや、楽しいのがわかるのか?(苦笑)




サラっと本心でたな李玖…。