アタシが恋弥と李玖とたまたま街を歩いてて、飲み物などを購入していた時…。
後ろから声がした。
振り向くと爆麗魂に鬼蛇にいた幹部の歩夢が居た……。
その隣には知らない男。
歩「愛羅じゃねーか、あ…麗蝶って言った方がイイ?ニヤリ」
愛「…。何か用?アンタ鬼蛇抜けたんでしょ?」
歩「は~?俺は元々スパイみたいなもんだから。いつ潰すかタイミング見はからってたらオマエらが殺ってくれちゃってさ、手間が省けたよ(笑)」
愛「あっそ。」
歩「おい、次はオマエらだ…。俺らから出向いてやるよ、獏麗魂がな!!(笑)」
李「いつでも相手してあげるよ」
歩「俺らに勝てるかな?強がりなのそそられるわ~」
恋「行くぞ。」

