絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

愛「………。許さない。」



恋「落ち着け……俺らからいかなくてもくる…奴らなら。」



琉「そのために鬼蛇の下っ端捕まえて伝言して来いって離しただろ?」



拓「みんな怒りは一緒だ」



津「俺らの仲間を卑怯な手で殺りやがって…クソッ」



李「恋弥。殺りすぎはダメだよ?」


恋「分かてる」


圭「傘下呼ぶまでもないよな?」


李「うん。それは大丈夫。」



愛「アタシに黙ってろって言っても無理だからね?」



恋「…。無茶だけはしないでくれ…」



愛「わかってるつもり。」


拓「あー…来たんじゃね?」












外からバイク音が聞こえる。







下っ端が幹部室に来て知らせてくれた。









鬼蛇がきた…。







津「さて…殺りますか、」



圭「愛羅の分と下っ端の分…きっちり返そうか。」



恋「行くぞ、」















下に降りるとそこには鬼蛇が勢ぞろいしていた……









愛「あれ?………」


李「どうしたの?」



愛「幹部1人いない…歩夢って奴が見当たらない…」




琉「抜けたんじゃねーの?」




拓「ありえなくもないよ?」



愛「んー…まあイイか。他人だし今から殺っちゃうし」




圭「愛羅がサラッと怖いこと言った(笑)」



津「いつもだろ?(笑)」



恋「気抜くなよ?」



『おう、』