絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

愛「アンタさぁ…アタシの話聞いてた?…莉音はアタシの大事な親友だって言っただろ?…こんな事してどうなるかわかってんのか?(鬼)」








アタシは莉音の方に走りとっさにナイフを握っていた……。




その女を殴り、男共も喧嘩が始まった。







のもも数秒で終わった。







莉「愛、羅…血がぁ……(泣)」



愛「痛い~!!!!!!(涙)」


莉「バカー(泣&笑)」




李「はぁ…愛羅ちゃん説教は後だ。病院行くよ?」



愛「うん、いぐぅ(涙)い゛だい゛~~~!!」



津「っんとバカだな…心配かけんなよ、恋弥知ったらヤベーぞ?」




圭「愛羅ごめん…ありがとう。俺莉音送ってくわ」


李「ぁあ。津那も飛牙に戻ってて…恋弥が暴れる前に止めろ…(苦笑)」



津「1番嫌な役だなおい、ったくだりぃな(苦笑)」





それぞれバイクで走り出す。









病院に着きアタシは1番深くいったところを縫われました…。





キレてた時は痛くなかったのに…(苦笑)






治療を終え李玖の元へ向かう。





李「全く…莉音ちゃんに話は聞いたよ、無茶はしないでね?」





心配した顔をしながらも優しい顔でアタシの頭を撫でる李玖……





愛「怒ってないの?」





李「話は全部聞いたし、仕方なかったろ?傘下までは知らなかったんだし…。恋弥も話聞いたし莉音ちゃんが恋弥に謝ってたって。今は恋弥不安がってるってさ…(笑)」








愛「はぁ…良かった、早く行かなきゃね。てか、李玖よく見つけれたね?早かったし!!」



李「俺まじ焦ったんだからな~?下っ端に全力で動いてもらったよ、」



愛「あちゃ~…あとで礼言わないと」




李「寿命縮まったよ全く(笑)」



愛「ごめーん!!(笑)」