絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

……ドカ…バコッ………





愛「んで?(笑)あとの2人引いてるけど?…ニヤ(鬼)」





2人が後ずさり…。






女に負けたことなんてないからなー…。





『はぁ…女の喧嘩で顔殴るとかタブーだろ?…』




男が話だした。







愛「関係ないから。顔が大事なら守ればイイ。相手を知らずに喧嘩吹っかけてきた奴が悪い…(苦笑)」




『面白い女だな…フッ、俺の女にならねーか?』



愛「わりーけどアンタみたいな弱いそうなカスより、今のアタシの男の方がイイんでね(笑)」




『そうか…後悔するぞ?…俺らは爆麗魂の傘下なんだわ…(笑)』






あーーーーー…。




やっちまったな、アタシ。





完璧怒られる…。






諦めよう。
うん。





愛「だから?…」



『俺を振った罰だ…オマエら殺れ。』






愛「上等」





いつの間にか男が数人。





やっぱりこうなりますよね…。




誰かアタシの口縫ってくれないか?…(苦笑)




またアタシ痣作るかも?…痛いし嫌なんだけど。





あれどう見ても幹部もいるじゃん。





族の幹部とか…アタシ初だし。