絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

連絡はしなきゃね、約束だし。



アタシえらい!!!(笑)




アタシは3番に李玖を登録してあるので3番を押し通話してる状態にした。






頭のイイ李玖ならすぐに状況が把握できるし、見つけてもらう事もできるだろう。







愛「アンタらさぁ…」



莉「愛羅?…(涙)」



愛「やっちゃったね?ニコッ…。アタシの親友泣かして、あたしの怒りを買いたいみたいだな?」






『あーあ、この子キレちゃったよ(笑)ギャルも舐められたもんだな、』



『この女達強いよ?……勿論喧嘩。』



『ここじゃマズイからそっちにきなよ、アタシ達が口聞けないようにしてあげる。』



『逃げんなよ?』


愛「上等、女相手なららくだわ(妖)」



『はは、知らないよ?(笑)』