絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

31日…大晦日。





朝からアタシと莉音は大忙し…。




去年同様みんなに指示を出して掃除に取り掛かるが…李玖と恋弥以外はまたアタシ達に怒鳴られてる…(苦笑)



下っ端はアタシ達を怖がっている…。








莉「全く!!全然進まないじゃない!このバカどもがーーーー!!!!!(叫)」




愛「おー怖っ(笑)」




莉「どうしてこうなんだろ…!!全く!!」




愛「まぁまぁ…アタシに任せて?」




莉「ん?……」








愛「てめーら!!いい加減にしねーと今日何も作らねーぞ?イイのか?ぁあん?(鬼)」









『………。』




拓「おい、俺そこやる!!15分で綺麗にする!!」




圭「ここは俺に任せろ!!オマエらはあっちだ!!」




津「ちんたらやんなよ?気合いれてやれ!!」






莉「さすが……(笑)」




愛「…単純。」




恋「久々にオマエのドスきいた声聞いたわ(笑)」



李「麗蝶だって事忘れてた(笑)」




愛「アタシ一応女なんだけどなー。」




恋「フッ(笑)俺らが残りの掃除すっから…料理作ってくれ。」



李「間に合わないと困るからね☆そろそろ傘下も来るだろうし…騒がしくなるよ。ニコッ」



莉「はぁ…じゃーやりますか。」



愛「だな☆」








アタシと莉音はすぐに始めた。