絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

拓「何なんだよアイツ。」




圭「俺らがついてる事知ってるくせに。」





李「アイツ…どこかで見た気がする…。」




恋「俺もだ…。」





津「……朱雀…。」








みんな…はっ!!とした顔をする…。






恋「朱雀……。」




愛「何それ…。」




莉「知らないの?…。」




愛「うん…」





拓「朱雀は俺らの飛牙や傘下の域以外の場所の1/3を占めてる族だ。」





圭「今頃俺らの前に現れるなんて…。」




李「いや…今まで存在なく過ごしてきたんだ。俺らから避けるように…。」




津「なんでそんな必要があんだよ、」




李「それは俺にもわからない…が、目的が愛羅ちゃんって事は確実…。」