絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

拓「って…納得はしたけど全種目1位って無理ないか?」




ぁあ!!確かに!!



ここ最近喧嘩ばっかだったし体育もやってなかったかも…(苦笑)




李「そこは頑張って☆」



圭「うわぁ~鬼だなオマエ」




愛「アタシ何やろう…」



津「オマエまじでやるのか?」



拓「愛羅がやるなら俺も何とか頑張ろうかな。」




津「まじかよ…」




ガクっと肩を落とした津那を無視してみんな真剣に競技を選ぶ。










李「まぁ、俺らならなんとかなるだろ、本気だせば☆」






ニコッと笑いながら話す李玖…・・・その自身はどこから?(苦笑)











翌日…種目を決めるクラス会議が始まった。
競技は1日目♀100M、♂200M、借り物
2日目♀バレー、♂バスケ
3日目♀800M、♂1500M、リレー
バスケやバレー以外に2つはやらなくてはいけないらしい。










単位がかかってるから真剣に選ぶアタシ達。










拓真、津那、李玖は200M、圭斗、恋弥は1500M。




アタシと莉音は100M。




ここまでは良かった。




が、何故かリレーの参加を勝手に決められたアタシ達。




李玖も誤算だったみたいで苦笑い…。







だが、これで種目は決まった。