綺「何で俺が兄なのか不思議やろ?」
愛「うん…もしいるとしたら…アタシより下なはず…。」
綺「そこや…。俺も不思議やったからきいたんや…。」
愛「……。」
グッと恋弥の手を握る…。
綺「うちのお袋と親父は元々付き合ってたんや…それで俺が出来た…。結婚しようとしたけど…愛羅ちゃんの母親に無理矢理取られたんや…。」
愛「…どういうこと?」
綺「親父の事を好きだったらしく…お袋殺されかけたんや…。俺が腹にいたのに…階段から押された…。」
愛「……っ!!!!!!!」
アタシは我慢してた涙を流した…。
綺「別に責めとらんよ?愛羅ちゃんには罪ないで?」
焦るように話す綺羅…
恋「それで?」
アタシの代わりに聞いてくれる。
綺「ほんで、親父は俺を守るためにそいつと結婚した。そして…」
愛「アタシ達を理由に別れさせないようにしたんだ?(涙)」
愛「うん…もしいるとしたら…アタシより下なはず…。」
綺「そこや…。俺も不思議やったからきいたんや…。」
愛「……。」
グッと恋弥の手を握る…。
綺「うちのお袋と親父は元々付き合ってたんや…それで俺が出来た…。結婚しようとしたけど…愛羅ちゃんの母親に無理矢理取られたんや…。」
愛「…どういうこと?」
綺「親父の事を好きだったらしく…お袋殺されかけたんや…。俺が腹にいたのに…階段から押された…。」
愛「……っ!!!!!!!」
アタシは我慢してた涙を流した…。
綺「別に責めとらんよ?愛羅ちゃんには罪ないで?」
焦るように話す綺羅…
恋「それで?」
アタシの代わりに聞いてくれる。
綺「ほんで、親父は俺を守るためにそいつと結婚した。そして…」
愛「アタシ達を理由に別れさせないようにしたんだ?(涙)」

