絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

アタシも参戦した初暴走から早くも1週間がすぎた…





今は教室…担任がお怒りのご様子…





しかし残念ながらアタシ達は無視。







『君たちだけだぞ?不良なのは!!!僕の初のクラスなんだ、しっかりやってくれ…』




でた。




自分の事しか考えてないアタシがもっとも嫌いな先公。








圭「うざ~(笑)」



拓「何?オマエのためにイイ子になれって?(笑)」



愛「無理だな。」





ガン!!!!!





愛「物にあたんなって。何、どうしてほしいの?(苦笑)」


『オマエわからんのか?…女子の中でオマエが1番酷い。先生方でも毎日話題にでてくる。まず、その髪だ、』



愛「……?ちゃんと染めたてだけど?な?」


恋「ぁあ…」


愛「な?アッシュにピンク&水色のメッシュ。アタシのトレードマークみたいなもんだよ?」



拓「そうだぞ、」



莉「似合ってるんだし、イイじゃん。」


愛「はい、終わり。帰ろう?」






『待てこら!!!』




バン!!!!!



愛「いってーな…吹っ飛ばすなよ。」



恋「オマエ調子に乗るなよ?」



拓「はい、恋弥ストップ!!!!」


圭「俺達が居なきゃオマエ今頃殺られてたぞ(苦笑)」


莉「考えて行動しなよ?先・生?(笑)」


恋「チッ……」





アタシ達は教室を後にした。