絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

莉「最初はまずー、プリクラだね!!」




愛「あー、そういえば1年の時以来だね。」




莉「全然遊べなかったもんねー……」




愛「アタシが飛牙にいるの嫌だった?…」





アタシはずっと思ってた事を聞いてみた。









莉「…うーん。正直最初はね。」





愛「最初?……」




莉「うん。だってさ…せっかく仲良くなった子が暴走族の姫になっちゃうなんてさー…心配だし。」





愛「…そうだよね。」








莉「でも、今はこれで良かったと思ってる。愛羅変わったし、何より恋弥が愛羅をちゃんと守ってくれてるし。みんなも愛羅を大事にしてくれてるから。ニコッ」







愛「莉音…。」






莉「も~何よー。でもやっぱり…嫌かな(笑)愛羅を取られたみたいで。」





愛「なんだそりゃ(笑)」





莉「あはは(笑)でも、危ないからいつでも心配してるのはホント。無理する子だし。」





愛「そっか。……。」





莉「で、恋弥とは話できたの?」





愛「うん、正直に言ったら気が楽になった。」





莉「そっか。アタシにも今度話せる時に教えてね!!」





愛「勿論!!」