絆と愛…飛牙-ヒュウガ- Ⅱ

そして目的地に行く前にホテルに行き荷物を置いてきた。






部屋は圭斗&莉音、拓真&津那&李玖、アタシと恋弥。








李玖が可哀想と思ってるのはアタシだけだろうか?……(笑)







U○Jに着くなりみんなでカナリ乗り物に乗ったし、走りまわった。







拓「次あれにしようぜ?」



津「イイじゃん!!早く並ぶぞ!!」




圭「おい、早く行くぞ!!」





李「はぁ…愛羅ちゃんも莉音ちゃんもいるんだから、少しは考えな!!」




愛「…大丈夫。」



莉「愛羅何か顔青くない?」



愛「そう?…」




恋「大丈夫か?」




愛「うん…」






はしゃぎすぎたのかな?



何かクラクラする…。




血の気が引いてるのも自分でわかる……。





どうしたんだろう…。





莉「少し休もうか?」



愛「うん…」




莉音が気を遣ってアタシだけに聞こえるように聞いてくれた。





莉「みんな先行ってて?愛羅トイレだって。」



恋「……。」



津「なんだよー」



圭「じゃー待ってるから早くなー!!」



莉「うん!!!!」




李「愛羅ちゃん…?……何でもない。待ってるね。」